目元ケアのコラム

目が痛くならない日焼け止め[体験談]ナチュラルメイク派、内勤者専用

ソフトコンタクトを愛用しているため、目に違和感があると本当に辛いんです。だから化粧品やメイク道具も目が不快にならない商品を選んでいます。

中でも、目が痛くならない日焼け止めは必須アイテムです。目元の乾燥しわを防ぐためにも紫外線対策は絶対必要。ただ、日焼け止めを塗った直後は大丈夫でも、お昼頃になると職場で「目がしゅぱしゅぱ」「目がゴロゴロ」「涙出てきそう」なんてことがあると、仕事になりませんよね?

どうやら、日焼け止めの成分や量によって目が痛くなったり、涙が出たりするので、もちろん個人差がありますが、この日焼け止めなら目が痛くならなかったよ!という私の体験談も踏まえて紹介しますね。参考になれば嬉しいです。

※ 目が痛くならない→目が痛くなりにくいと考えて下さい。個人差はあるので、参考までに

ナチュラルメイク派には、 無印良品の日焼け止めミルク


仕事が内勤で、外回りの営業などがない事務系や制作系の仕事の人の日焼け止めは、無印良品の日焼け止めミルクがおすすめです。ウォータープルーフタイプではないので、余計な成分が入っていません。日常使いで顔や腕や首なんかはこれで十分かと。しかも石鹸で落ちるのでゴシゴシのクレンジングも必要なし。

顔は全体的に一度に塗るのではなく(←目が痛くなりやすい理由)、目の周りはなるべくギリギリまでさけて部分的に少しずつ塗り広げるのがベストです。白い乳液タイプですが、伸ばすとすぐに透明になり、さらっとしています。

日焼け止め塗った感(膜が張ったような)はありますが、そんなにベタベタしませんよ。

日焼け止めミルクがポンプで塗りやすい

日焼け止めジェル(ウォータープルーフタイプ)は痛くなる可能性高め

一つ注意が必要なのが、同じ無印良品の日焼け止めシリーズである、「日焼け止めジェル」です。パッケージの見た目が同じなので、間違いがちですが「日焼け止めジェル」はウォータープルーフタイプで汗や水に強い分、成分の関係上、目が痛くなる可能性が高いです。しっかり見てから選んで下さいね。

目が痛くならない日焼け止め[体験談]ナチュラルメイク派、内勤者限定のまとめ

2020年も暑い夏が来てしまいそうですが、紫外線が届き始めている5月から早めの対策をしておきたいですね。
5年後、10年後の目元や見た目にがっかりしたくないですから!

昼間に日焼け止めや日傘でしっかり紫外線対策しておいて、自宅に帰ったら優しくクレンジングで落とし、保湿までが毎年の紫外線対策ルーティーンです。保湿までしてアイマスクのご褒美もリラックスできて最高ですよ。肌に優しいアイクリームも夏でも、鉄壁の保湿部隊として頑張ってくれるのでありがたい^^

紫外線ケアを完璧にしたい人は、日焼け止めに加えて保湿系のアイクリームを併用してみるのもいいかもしれませんね。

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